私たちについて
たんぽぽエイドの歩み
たんぽぽエイドは2014年、大阪府高槻市に設立されました。創業者の山川敏子は30年以上の訪問看護経験を持ち、「高齢者がご自宅で最後まで自分らしく生きられる社会を」という思いから、このサービスを立ち上げました。
「たんぽぽ」という名前には意味があります。どんな場所でも根を張り、温かな黄色の花を咲かせるたんぽぽのように、どのようなご状況のお客様のもとにも届き、日常に小さな明るさをもたらしたい——その願いを込めています。
設立から10年以上、高槻市を中心に350名を超えるご利用者様とそのご家族を支援してきました。「安心を届ける」ことを使命に、医療の質と人としての温かさを両立するケアを続けています。
私たちのビジョン
高齢者がご自宅で、尊厳を持ち、安心して暮らし続けられる社会をつくること。たんぽぽエイドはその実現に向けて、一つひとつの訪問に真摯に向き合います。
私たちのミッション
医療的な専門性と、人としての温かさを合わせ持つケアを届けること。ご利用者様一人ひとりの生活とご希望に寄り添い、ご家族が安心できる支援体制を構築します。
私たちの価値観
尊重・誠実・継続性・協働。これらの価値観を軸に、ご利用者様・ご家族・医療チームとの信頼関係を丁寧に育てます。
チーム紹介
あなたを支えるスタッフ
経験豊かな医療専門職チームが、ご利用者様一人ひとりに寄り添います。
山川 敏子
代表・看護師長
30年以上の訪問看護経験を持つ創業者。患者中心のケア哲学を組織全体に根付かせ、スタッフの教育にも力を注いでいます。
中田 健二
シニアケアコーディネーター
慢性疾患管理の専門資格を持ち、病院と在宅医療の橋渡し役として活躍。丁寧な傾聴と計画立案が強みです。
木村 さゆり
訪問看護師・リハビリ支援担当
退院後回復支援を専門とし、理学療法士との連携プログラムを担当。明るい人柄でご利用者様に親しまれています。
品質基準
安心の基盤となる取り組み
看護師資格の保持
すべての訪問スタッフは日本の国家資格(看護師・准看護師)を保有。定期的な研修で最新の知識を更新しています。
個別ケアプランの作成
画一的なサービスではなく、初回相談で得た情報をもとに一人ひとりに合ったケアプランを主治医と協議して作成します。
個人情報保護
健康情報を含むすべての個人情報を厳格に管理。個人情報保護法を遵守し、同意のない第三者提供は行いません。
多職種連携
主治医、薬剤師、理学療法士など関係する専門職と定期的に情報を共有し、連携した包括的ケアを実現します。
記録の透明性
各訪問の記録はご本人・ご家族・主治医と共有される電子健康記録に保管。いつでも確認できる透明性を保ちます。
継続的なスタッフ教育
年間を通じた研修プログラムにより、認知症ケア、緩和ケア、感染予防などの専門知識を継続的にアップデートしています。
私たちの専門性
高齢者在宅医療支援への深い知見
在宅医療は単なる「病院の延長」ではありません。ご自宅という場所ならではの環境と生活リズムを尊重しながら、そのお方の日常に溶け込む形でケアを提供することが重要です。たんぽぽエイドはこの考え方を創業当初から一貫して実践してきました。
高槻市・北摂エリアの地域特性を熟知したスタッフが、地元の医療機関や介護事業所とのネットワークを活かして、地域全体での見守りを支えます。ご利用者様が特定のクリニックや病院にかかっている場合も、その関係性を壊すことなく、橋渡し役として機能します。
高齢者の医療ニーズは、年齢とともに変化します。状態の変化に応じてサービス内容を柔軟に見直し、ご利用者様やご家族の不安を軽減できるよう、常に丁寧なコミュニケーションを心がけています。訪問のたびに信頼を積み重ね、「また来てほしい」と思っていただけるチームであり続けることが、私たちの誇りです。